ハイパー・バラッド

友人のQ-Chang氏を含む5人で遊びに繰り出してきました。
ビリヤード行ってカラオケ行ってメシ食ってっていつものパターンなんだけどやっぱり楽しいものだ。
今日はさらに

『万代書店』

なる所に連れてってもらっちった♪
古本屋と中古CD屋とおもちゃ屋と古着屋が一緒になったような所なんだけど広々していてすごく楽しかったです♪特に初代ファミコンのコーナーは熱い。なんと言ってもファミコン世代なのでもうゲームにはどっぷりだったわけですよ。あの頃なかなか買えなかったゲームとかはもう見ているだけで否応無くワクワクしてしまう♪

Tシャツの替えが無かったのでTシャツを2枚ほど購入。つか1枚1800円・・・古着なのに高い。うすうす気付いてはいたんだけど長野県の古着屋さん高くねぇか?お金はないけどユニクロはヤダって人のための古着屋さんでしょうに。安いトコ探しておかないと・・・。

で、さらに買ってしまったのがこれ

Bjork Post

映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』等でおなじみのミュージシャンBjork(ビョーク)の2ndアルバム『Post』。
980円は安いかも。10年ぶり位に『ハイパー・バラッド』を聞いて、その時と同じように心躍ってしまった♪
時間が経とうが何しようが名曲は名曲だなぁと実感。90sテクノはやはり彼女ナシには語れませんナァ。

ワールドエンド

自動車学校で仲良くなったメンツで
『パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド~』観てきました。
内容は割愛しますが、一言で言うと

『つめこみすぎ』

デス。1部2部でおっぴろげた話をすべてつじつまを合わせ、さらにハリウッドで言う所の『愛』の要素を織り込むと仕方ないのかもしれないが正直、イマイチです。『ジョニー・デップの出る映画はオモロイ』という神話が今回だけは崩れそう。ジョニー好きなのに・・・残念。

どちらかというと、映画の後の飲み会の方がおもろかった。
特に内容のある話はしなかったが妙に話が弾んで『うしゃー!次はこのメンツで温泉じゃー!』と、言う事になりましとさ。

今日の会話で気付いた事。平成生まれとの会話、ボーダーライン。

●ドラゴンボールネタは通じます。

●光GENJIネタは通じません。

以上!

CMS

CMSとは。『コンテンツ・マネジメント・システム』の略だそうで。
ホームページのコンテンツを(主にブラウザ上で)管理できるシステムの事。ブログなんかがその代表例だろう。

先日に引き続き友人のHPを作りながら思ったんだけど
Movable Typeくん。使いやすい。

4月にXOOPS化したウチHPを、早くもMovable化したくてうずうずしる。

XOOPS君も悪くは無いのだが、いかんせんカテゴリとコンテンツの管理が弱い。CMSサイトにとってこれは致命的と言わねばなるまい。ただ、XOOPSにはモジュールという強力な外部プログラム(と開発者様)があるので、ある日突然超便利プログラムに化けるかもしれないのだ。

その点Movableはブログのような管理システムであればかなり管理しやすい。毎日日記をつける感覚で記事更新ができるので非常に便利である。つか、先日の日記と同じ事書いてるし(汗)

7月中旬にMovable Typeの新バージョンが出るのでそれを試してみつつHP作り変えたいの予定。
Debian 4.0 も出たので、ついでにサーバOSもバージョンアップしたい。やりたいやりたいと思いながら、できねぇんだろうなぁ。絵も描きたいし。

立ちキャラが・・・

エロゲー作り。3週ほど自己中断しておりましたが、重い腰がやっと上がりそうです。と、言ってもまだ初期の初期という段階。

キャラデザ1

基本的には友人のQ氏がデザってくれるんだけど、せっかく作るんだからと3キャラほどまさかすデザ用にキャラをぶんどってきたのだ。最終的にQ氏のリテイクが入るのでデザるだけのワシはすんげー気楽♪
でも、原案の段階で魅力が無いキャラは、どんなリテイクを加えても魅力的にならない(だろう)のでちょっと真剣ではあります。

そんなこんなで描き始めて、驚愕の事実に遭遇してしまいました。

まさかすは立ちキャラが描けなかったのです・・・。

普通に突っ立ってるキャラが描けないのには自分でもびっくりです。思わず5枚位練習してしまいましたとさ。やっとコツがつかめてきたような。

さて、↑の画は衣装です。提出のキャラ絵をUPりたい所なんだけど、原案の段階なのでいちおー伏せておきます。

さて、デザなんかとっととQ氏に渡しちゃってFLASH勉強しないと・・・ゼンゼン手ぇつけてないし。
やる事いっぱいあるナァ(汗)

エロゲ開発環境

キャラデザ2

エロゲ作成。

キャラデザも楽しくていいんだけど、今回の私の立ち位置はあくまで『ゲームシステム』のデザイン、構成なのでそろそろその開発環境を整えておかねばならない。

当初『Flashを勉強がてら』という目的があったが、ネットで調べてみると何もFLASHでなくてもアドベンチャーゲームを作成するためのツールがいくつかあることが判明。以下に特徴と共に列記する。

LUNER(仮)
無償:○
完成ゲームの配布制限など:無
開発環境:Windows
プレイ環境:Windows

特筆:
タイトル>本編>エンディング>エピローグ
というADVゲームの基本要素が最初から組み込まれており、私のような初心者にやさしい作りになっている。

Live Maker
無償:△(ゲームの配布形態による)
完成ゲームの配布制限など:有
(完成したゲームを3000円以上で配布する場合はなにやら契約を結ばなければならなさげ)
開発環境:Windows(DirectX6.1以上)
プレイ環境:Windows(DirectX6.1以上)

特筆:
スクリプト記述を必要としないADV作成ツール。詳しくはわからないが開発画面等本格的な作りとなっているようだ。

NScripter
無償:○
完成ゲームの配布制限など:無
開発環境:Windows(DirectX8.1以上)
プレイ環境:Windows(DirectX8.1以上)

特筆:
同人から商用まで幅広い導入例があるソフト。エディタでテキストをチキチキやっていくという開発スタイルが素敵♪

Famous Writer
無償:○
完成ゲームの配布制限など:無
開発環境:Windows、Mac OS9(Classic)、Mac OS X(Carbon/Intel Macでの動作は不明との事)
いずれもQuick Time 4.1以上要
プレイ環境:同上

特筆:
なんと言ってもWindows/Macハイブリッドでゲームを作成できるというのは強い。そそられる。

Adobe(Macromedia) Flash
無償:×
完成ゲームの配布制限など:無
開発環境:Windows、Mac OS9(Classic)、Mac OS X(Carbon)
いずれもそのプラットフォーム用のソフトウェアが必要。
プレイ環境:Flash Player が動作する環境(やブラウザ)

特筆:
Web上でお手軽に配布できるという点とプラグインやライブラリの豊富さが魅力。と、いうかFlashを折角買ったので試してみたい気持ちでいっぱい。

と、まぁこんなところだろうか。
それぞれに長所と短所があり、いまひとつコレと決めかねる。う~ん【悩】