思いのほか時間が・・・

HP復帰までに思いのほか時間がかかってしまった。

HP閉鎖中にやったこと。だいたい時間順。

●引越し
大阪のアパートを引き上げる。荷造り大変だった~(汗)

●バイト
3月末位に辞めたハズの会社から電話がかかってくる『人手がたりねぃ』との事。
HP作成のバイトをする。家が無いのでホテルをあてがってもらったが、1日で飽き、友人宅に5日間ほど居候する。私は大いに楽しんだが、友人にしてみればハタ迷惑な話だ。

●帰郷
とりあえず長野へ。

●各種申請
移転の申請など。

●自動車教習所に通い始める
普通自動車運転免許を取得するため。

●バイト
前会社のお客さんから直電話。Webデータ変換とちょこっとcgi作成。家周辺で携帯電話が使えずに困る。

●荷解き
受け取った荷物を整理する。

●HP再開。

こんな感じだろうか。
っっっっつか!
バイトって何!?
ナンデ・・・大学や専門から毎年何万人もWebデザイナーが排出されているはずなのに・・・。日本は携帯電話もロクに繋がらない地方のニートをつかまえて仕事させにゃならんほど人手不足なのか。
うぅ、さらに近々HP作成の仕事が入る可能性大。

断わりゃいいじゃん、って話なんだけど。前会社にもお客さんにもお世話になってるからナァ。そうムゲには扱えネェしよ。

でもまじで、バイトとかしてる場合じゃねぇんだけど。同業で働きたいならとっくに就職してるって。専門職の職換えはそれほど大変ではないので。

進路変えたいから田舎に帰ってきたのにナァ・・・・・。

 

ともあれHP復帰したっ!わ~い!

近未来の遊具

ふわふわ

田舎に帰ってきて弟と、まずなにをやったかといえば、好きな音楽の共有である。
具体的な方法としては、車を流しながらひたすら音楽をかけ、この曲はあーだこーだと言うという超くだらない遊びである。1人分の好みだとどうしても好きなミュージシャンが偏るし、聞く曲がマンネリ化してくる。
他の人と、ライブラリを共有する事で新しい発見があるというわけだ。私は、兄と弟とコレをやるので賞味3人分の音楽ライブラリを共有しているというわけだ。

今日の発見は「Rovo」
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/12/20751
私が聞いたのは日比谷野音のライブ盤であるが
ツインドラム(ドラマーが2人いる)の生トランスとでもいうべき楽曲で
『こ、これはっ!コレがトランスだっ!こっちが本物だっ!』と思った。
やべっす。ライブ行きたい。できればガンジャをプカプカしながら聞きたい。まぁ日本でソレやるほどアホじゃねーけどさ。

弟と話していて面白かったのが
「近未来の遊具」の話。

ちびっこたちが公園なんかで遊ぶアレ。今はちょっとキケンだとスグに撤去されたりメディアに叩かれたりするねって話してたら。

『んじゃもうアレだね、近い将来遊具っていったらさ、フワフワしたやわらかーい球体、それだけ。なーんて時代がくるよね』と弟。

あはは、言えてると笑ったが、あながち笑い話でもなさそうだよね。そういうの。

Go-Hang 03バンドメンバー『シゲ』

Go-Hang 03 シゲ絵 Go-Hang 03バンドメンバー『シゲ』
[2007/04/20]
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Power Macintosh G3 に Debian 【03.oldstable編】

Linux ペンギン アイコン 2007年4月8日にDebian GNU Linux 4.0(Etch)がリリースされました。

Power Macintosh G3 に Debian 【01.準備編】
Power Macintosh G3 に Debian 【02.インストール編】

等の手順でインストールしてもデフォルトで設定されるサーバの違いから正常にインストールを完了できません。

そこでその回避方法。基本的には sarge のパッケージを利用するための方法です。
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本の山

Illustrator 8.0 本

引越し後の荷物整理に一番頭を悩ませているのが『本』のやり場である。
実は、荷物のおよそ60%は本達でできており、それにPCと音楽系機材を合わせるとそれが90%にまで達する。部屋には壁埋め型の本棚が1つあるのだが、これだけでは到底足りない。仕方ないのであまり読まない小説群を押入れに・・・って思ったらそこには既に先客様が。・・・・学生時代に読んでいた本である。漫画とか赤川次郎系の小説とか。学生時代はスポーツ系の部活だったし、勉強もキライだった。自分ではそれほど本を読む方ではないと思っていたのだが、それはちょっとちがったのかもしれない。

整理に一番苦心しているのが『How To 系』の本である。解説書の類。主にPCソフトの解説書なんだけど、これがけっこうのボリュームがある。
「さて、困ったぞ」
と思っていたらイラレ本(Adobe Illustrator の解説書)に目が止まる。うおー超なつかしい!発行は1999年になっている。
別にインフォメディアの回し者でもなんでもないんだけど、コレはすごくいい本だ。
私はイラレの使い方の殆どをコレで学習した。同世代の人は分かると思うんだけど、先輩にあたる人達がアナローグな人達がおおいのでデジタルの、およそ第一世代である我々にはいわゆる『先生』がいなかったんだよね。ガッコでも行けば別だけど。
で、学習法としててっとりばやいのが本なのだが当時はいわゆる『チュートリアル本』というのが極端に少なくて、解説書といえばメニュー項目を延々と紹介していくというものが殆どだった。
そんな中でこの本はパンダのイラスト作成から入るという斬新さ。作成していくイラスト自体もちょっとオシャレな感じなのだ。解説ページもあるんだけど、画面解説だけじゃなくてかわいらしいイラストとともにそれが解説されている。発行ページを見ると本職のイラストレーターが9人ほど関わっているようだ。なるほど。
イラストギャラリーのページもあり、読み物としても楽しめる。
「イラレ使えるようになりたい!」というよりは、「こんなイラストかけたらいいな~」と思える一冊。こういうの大事。

チュートリアルの構成、洗練されたイラスト、動作検証。媒体を作る側になって始めて分かるんだけど、こういう本を作るのはすごく時間と手間がかかる。仕事をいただければ『できる!』シリーズとかあっち系の本ならがんばればなんとか作れると思うが、こういう本はなかなか作れないだろう。
同社から新バージョンの解説本もでているんだけど、今度はソフトウェア側の学ぶべきメニュー項目が多すぎてレッスン構成が甘い。というか少ない。別に全部の機能を解説しなくてもいいんじゃねぇかと思うのは私だけだろうか。便利な機能があればそれは使用者間で自然に浸透していくわけだし。

そんなわけで今日も本の整理が進まねぃ。