Power Macintosh G3 に Debian 【02.インストール編】
| Oldworld Macintosh + Debian で Linux サーバを作る | ||
Debian GNU Linux 3.1(Sarge) の OldWorld Macintosh (PowerPC G3 DT233) へのインストール。インストール編。
作成日:2007年3月18日
修正日:2007年4月22日
※2007年4月8日にDebian GNU Linux 4.0(Etch)がリリースされました。以下の方法では Sarge インストールを正常に完了する事ができません。
oldstable環境下での設定方法は
Power Macintosh G3 に Debian 【03.oldstable編】
を参照してください。
| もくじ | ||
- Mac OS 9 CD-ROM より起動
- パーティションの分割
- Mac OS 9 のインストール
- 起動ディスクの選択
- コンピュータの再起動 1
- 必要ファイルのダウンロード
- BootX 用 ファイルの配置
- コンピュータの再起動 2
- Debian インストーラの起動
- Debian ベースシステムのインストール
- OS9で再起動
- Openfirmware の書き換え
- コンピュータの再起動 3
- Debian ベースシステムの設定
- Debian の起動
| Mac OS 9 CD-ROM より起動 | ||
-
Mac OS9 CD-ROMでCD起動する
Mac OS9 CD-ROM を挿入後 [c] キーを押しながら電源ON
| パーティションの分割 | ||
-
ドライブ設定でパーティションを2つ以上に分ける
Mac OS 9⇒
ユーティリティ⇒
⇒
ドライブ設定⇒
ドライブ設定
[ドライブ設定] をダブルクリック
初期化するハードディスクを選び [初期化] ボタンをクリック
[カスタム設定] ボタンをクリック
パーティション概要:
[2パーティション] を選択タイプ:
[Mac OS 標準] を選択
※Mac OS 拡張 を選択すると Debian インストーラ上でパーティションを認識できないので注意サイズ:
[名称未設定] を選択後 OS9に使用するハードディスク容量を入力(ここではOS9用に2GBを確保)
残りを [名称未設定2] に割り当てる各項目を入力後 [OK] ボタンをクリック
[初期化] ボタンをクリック
[初期化] ボタンをクリック
名称未設定
名称未設定 2初期化が完了するとデスクトップに [名称未設定] と [名称未設定 2] が現れる
| Mac OS 9 のインストール | ||
-
[名称未設定] に OS9 をインストールする
Mac OS 9⇒
Mac OS インストーラ
[Mac OS インストーラ] をダブルクリック
[続ける] ボタンをクリック
インストール先ディスク:
[名称未設定] を選択[選択] ボタンをクリック
[続ける] ボタンをクリック
[続ける] ボタンをクリック
![]()
[同意します] ボタンをクリック
[開始] ボタンをクリック
Mac OS 9 のインストールが始まる
インストールが完了したら [終了] ボタンをクリック
| 起動ディスクの選択 | ||
-
Mac OS 9 をインストールしたハードディスク [名称未設定] を起動ディスクにする
Mac OS 9⇒
システムフォルダ⇒
⇒
アップルメニュー⇒
コントロールパネル⇒
起動ディスク[起動ディスク] をダブルクリック
(デスクトップより [アップルメニュー] ⇒ [コントロールパネル] を選び [起動ディスク] を選択しても良い)
![]()
[名称未設定] をクリック後、ウィンドウ左上の □ をクリックしウィンドウを閉じる
| コンピュータの再起動 1 | ||
-
オンボードの Ethernetソケットに Lanケーブル を接続し、他方をルータやモデムに接続する
再起動後にネットワークに参加させる為
-
コンピュータを再起動する

デスクトップより [特別] ⇒ [再起動] を選択する
| 必要ファイルのダウンロード | ||
-
Mac OS 設定アシスタント の終了
ネットワークに参加できるように、適当に設定してもよい

Mac OS 設定アシスタント ウィンドウ右上の □ をクリック

[終了] ボタンをクリック
-
ブラウザを使用し、必要ファイルをダウンロードする
名称未設定⇒
インターネット⇒
⇒
インターネット
アプリケーション⇒
Internet Explorer 4.5
フォルダ⇒
Internet Explorer 4.5
[Internet Explorer 4.5] をダブルクリック
http://penguinppc.org/historical/benh/BootX_1.2.2.sit より BootX ファイルをダウンロードする
BootX_1.2.2.sit
デスクトップに [BootX_1.2.2.sit] がダウンロードされ
BootX 1.2.2
Unstuff が自動起動し [BootX 1.2.2] フォルダが生成される
ftp://ftp.apple.com/developer/macosxserver/utilities/SystemDisk2.3.1.smi.bin より SystemDisk 2.3.1 をダウンロードする
Systemdisk2.3.1.smi
デスクトップにダウンロードしたファイル [SystemDisk2.3.1.smi] が保存される
| BootX 用 ファイルの配置 | ||
-
BootX 1.2.2 フォルダより必要ファイルをコピーする
【ファイルのある場所】
BootX 1.2.2⇒
Linux Kernels
BootX 1.2.2⇒
BootX App
BootX 1.2.2⇒
・BootX Extension
【ファイルの移動先】
Linux Kernelsドラッグ⇒
システムフォルダ※HDD [名称未設定] 内
BootX Appドラッグ⇒
コントロールパネル
・BootX Extensionドラッグ⇒
機能拡張※HDD [名称未設定] > [システムフォルダ] 内 各ファイルをドラッグする
-
[Debian/PowerPC_sarge CD-ROM] より必要ファイルをコピーする
【ファイルのある場所】
Debian/PowerPC_sarge
CD-ROM⇒
Install⇒
⇒
powerpc⇒
initrd.gz
Debian/PowerPC_sarge
CD-ROM⇒
Install⇒
⇒
powerpc⇒
vmlinux
【ファイルの移動先】
initrd.gzドラッグ⇒
名称未設定※任意の場所で可
vmlinuxドラッグ⇒
Linux Kernels※HDD [名称未設定]
> [システムフォルダ]
> [Linux Kernels] 内
各ファイルをドラッグする
| コンピュータの再起動 2 | ||
-
コンピュータを再起動する

デスクトップより [特別] ⇒ [再起動] を選択する
再起動中に Choose your OS のウィンドウが現れますが [Mac OS] ボタンをクリックする、あるいは数秒待って OS9 を起動させる
| Debian インストーラの起動 | ||
-
[Debian/PowerPC_sarge CD-ROM] をCD-ROMドライブにセットする
-
イーサネットカードを増設している場合は Lan ケーブルをオンボードのソケットから 増設したイーサネットカードのソケットに差し替える
-
BootX を起動する

デスクトップより [アップルメニュー] > [コントロールパネル] > [BootX App] を選択

[Options] ボタンをクリック

Use specified RAM Disk 左のチェックボックスをチェックすると

小ウィンドウが開くので [名称未設定] > [initrd.gz] を選択し、[開く] ボタンをクリック
[OK] ボタンをクリック
[Linux] ボタンをクリックするとインストーラが起動する
| Debian ベースシステムのインストール | ||
※ここからはスクリーンショットが撮れない為、文字で解説
--| [!!] Choose language|--
Japanese -日本語
を選択し [Enter]--| [!!] USB キーボードで使うキーマップ |--
米国
を選択し [Enter]--| [!!] ネットワークの設定 |--
eth1: 3Com Corporation 3c905C-TX/TX-M [Tornado]
を選択し [Enter]※イーサネットカードを増設していない場合は eth0: PowerMac BMAC Ethernet を選択する
ホスト名:
debian [Enter]※ホスト名は任意の半角アルファベットや数字でつけられるが、サーバ名に数字を入れると、MySQL等の動作に不具合が生じる事があるため、半角アルファベットのみの名前にした方が良いだろう。筆者はこれが分からなくて、何回もOSを再インストールした経験あり。
ドメイン名:
original_domain.com [Enter]※original_domain.com mydomain.jp 等レジストラ(お名前.com、ムームードメイン 等のドメイン取得代行業者)から取得したドメイン名がある場合には入力する
なければ空欄のまま [Enter]
--| [!!] ディスクのパーティショニング |--
パーティショニングの方法:
手動でパーティションテーブルを編集
を選択し [Enter]
-
パーティション完成図
以下このパーティションを構成を元に解説
IDE1 マスタ (hda) -82.3GB HDS728080PLAT20 備考 1. 32.3kb Apple このパーティションを
削除するとエラーになる2. 27.6kb Macintosh OS9 と Debian の
デュアルブート時に必要3. 37.9kb Macintosh OS9 と Debian の
デュアルブート時に必要4. 262.1kb Macintosh OS9 と Debian の
デュアルブート時に必要5. 262.1kb Patch Patit OS9 と Debian の
デュアルブート時に必要6. 2.0 GB hfs OS9 起動パーティション 7. 4.2GB ext2 / ルートパーティション 8. 2.1GB スワップ領域 スワップ スワップ領域 9. 1.0GB ext3 /tmp /tmp テンポラリファイル 10. 6.3GB ext3 /var /var 可変データ 11. 8.4GB ext3 /usr /usr 静的データ 12. 59.0GB ext3 /home /home ホームディレクトリ
-
不要パーティションの削除
IDE1 マスタ (hda) -82.3GB HDS728080PLAT20 1. 32.3kb Apple 2. 27.6kb Macintosh 3. 37.9kb Macintosh 4. 262.1kb Macintosh 5. 262.1kb Patch Patit 6. 2.0 GB hfs 7. 79.3 GB hfs 5.1kb 空き領域 7. 79.3 GB hfs を選択
パーティション設定:
パーティションの削除
を選択し [Enter]
IDE1 マスタ (hda) -82.3GB HDS728080PLAT20 1. 32.3kb Apple 2. 27.6kb Macintosh 3. 37.9kb Macintosh 4. 262.1kb Macintosh 5. 262.1kb Patch Patit 6. 2.0 GB hfs 79.3 GB 空き領域 パーティションが削除された
-
ルートパーティションの作成
IDE1 マスタ (hda) -82.3GB HDS728080PLAT20 1. 32.3kb Apple 2. 27.6kb Macintosh 3. 37.9kb Macintosh 4. 262.1kb Macintosh 5. 262.1kb Patch Patit 6. 2.0 GB hfs 79.3 GB 空き領域
79.3 GB 空き領域 を選択
空き領域の利用方法:
新しいパーティションの作成
を選択し [Enter]新しいパーティションのサイズ:
4.2GB
を入力し [Enter]新しいパーティションの場所:
先頭
を選択し [Enter]利用方法:
を選択し [Enter]ext2 ファイルシステム
を選択し [Enter]起動フラグ:
を選択し [Enter]
-
ルートパーティションの内容は以下の通り
名前: untitled 利用方法: ext2 ファイルシステム マウントポイント: / マウントオプション: defaults ラベル: / 予約ブロック: 5% 典型的な利用法: 標準 起動フラグ: オン サイズ:
4.2GB
パーティションのセットアップを終了
を選択し [Enter]
-
スワップ領域の作成
IDE1 マスタ (hda) -82.3GB HDS728080PLAT20 1. 32.3kb Apple 2. 27.6kb Macintosh 3. 37.9kb Macintosh 4. 262.1kb Macintosh 5. 262.1kb Patch Patit 6. 2.0 GB hfs 7. 4.2 GB ↓○ext2 untitled / 75.1 GB 空き領域
75.1 GB 空き領域 を選択
空き領域の利用方法:
新しいパーティションの作成
を選択し [Enter]新しいパーティションのサイズ:
2GB
を入力し [Enter]新しいパーティションの場所:
先頭
を選択し [Enter]利用方法:
を選択し [Enter]スワップ領域
を選択し [Enter]
- スワップ領域は以下のとおり
名前: swap 利用方法: スワップ領域 起動フラグ: オフ サイズ:
2GB パーティションのセットアップを終了
を選択し [Enter]
-
テンポラリパーティションの作成
IDE1 マスタ (hda) -82.3GB HDS728080PLAT20 1. 32.3kb Apple 2. 27.6kb Macintosh 3. 37.9kb Macintosh 4. 262.1kb Macintosh 5. 262.1kb Patch Patit 6. 2.0 GB hfs 7. 4.2 GB ↓○ext2 untitled / 8. 2 GB ○スワップ untitled スワップ 73.1 GB 空き領域
73.1 GB 空き領域 を選択
空き領域の利用方法:
新しいパーティションの作成
を選択し [Enter]新しいパーティションのサイズ:
1GB
を入力し [Enter]新しいパーティションの場所:
先頭
を選択し [Enter]利用方法:
を選択し [Enter]マウントポイント:
を選択し [Enter]/tmp - テンポラリファイル
を選択し [Enter]
- /tmp パーティションは以下のとおり
名前: untitled 利用方法: ext3 ジャーナリングファイルシステム マウントポイント: /tmp マウントオプション defaults ラベル /tmp 予約ブロック: 5% 典型的な利用法: 標準 起動フラグ: オン サイズ:
1GB パーティションのセットアップを終了
を選択し [Enter]
-
他パーティションの作成
以下 ・テンポラリパーティションの作成 と同じ要領で
/var 6GB /usr 8GB /home 残り(59GB) パーティションを作成する
-
パーティションが以下のようになったら ルートパーティションのある番号を必ず覚えておく。(ここでは7)
IDE1 マスタ (hda) -82.3GB HDS728080PLAT20 1. 32.3kb Apple 2. 27.6kb Macintosh 3. 37.9kb Macintosh 4. 262.1kb Macintosh 5. 262.1kb Patch Patit 6. 2.0 GB hfs 7. 4.2GB ext2 / 8. 2.1GB スワップ領域 スワップ 9. 1.0GB ext3 /tmp /tmp 10. 6.3GB ext3 /var /var 11. 8.4GB ext3 /usr /usr 12. 59.0GB ext3 /home /home
-
パーティショニングの終了とディスクへの書きこみ
パーティショニングの終了とディスクへの書きこみ
を選択し [Enter]ディスクに変更を書き込みますか?
<はい>
を選択し [Enter]
--| Debian ベースシステムをインストールしています |--
(5分ほどかかります)
--| [!!] ハードディスクへの quik のインストール |--
quik ブートローダを本当にインストールしますか?
<はい>
を選択し [Enter]
--| [!!] インストールの完了 |--
CD-ROM をドライブから取り出し
<続ける>
を選択し [Enter]
| OS9で再起動 | ||
起動音がして openfirmware の画面が現れる
can't OPEN /pci/mac-io/ide@20000/ata-disk@0:0
の文字列が延々と繰り返されるので一旦電源を切る
-
PRAMクリア
起動時に [option(alt)] + [command] + [p] + [r] キーを起動音が再度鳴るまで押しつづける
押しっぱなしで2回程起動音を聞けば十分でしょう。手を離す。
-
元々インストールされていたOS9が起動する
| Openfirmware の書き換え | ||
-
OS9起動後
Systemdisk2.3.1.smi
ダウンロードしておいた [Systemdisk2.3.1.smi] をダブルクリック
System Disk 2.3.1
[System Disk 2.3.1] がマウントされます。
System Disk 2.3.1⇒
Japanese⇒
System Disk (Japanese)
[System Disk (Japanese)] をダブルクリック
パワーユーザ(Open Firmware) を選択し、[より細かいオプション] をクリック
起動デバイス: 右の チェックボックスをチェックし テキストボックスに ide0/disk@0:7 を入力
入力後 [ファイルとして保存] をクリック。
-
主なデバイス一覧
fd:0 インストールフロッピーの入ったフロッピードライブ enet:0,\ofwboot.xcf Open Firmware バージョン > 3.0 の機種のイーサネット enet:,\ofwboot.xcf Open Firmware バージョン < 3.0 の機種のイーサネット scsi-int/sd@3:0 初期の PCI PowerMacの内蔵 SCSI scsi-ext/sd@3:0 複数の SCSI バスを持つ後期の PowerMac の外付け SCSI scsi/sd@3:0 SCSI
複数の SCSI バスを持つ場合は、
どちらか確定できないかもしれませんata/ata-disk0:0
ata/ATA-Disk@0:0
ide0/disk@0:0
ide1/disk@0:0
hd:0
cd:0
zip:0"partition zero" ブートローダーが置かれている IDE ドライブ。
オンボード IDE を持つ初期の機種では、 スレーブの
デバイスからのブートの可否は不明hd:,\ofwboot.xcf Open Firmware 3 のシステムで、
HFS パーティションに ofwboot.xcf が
置かれている内蔵 IDE ハードドライブ。
[名称未設定] 内の任意の場所に保存。
わたしの OpenFirmware 設定
※次回からはこのファイルをダブルクリック後[保存]ボタンをクリックするだけで quik ブートローダからの起動が可能になる
[OK] ボタンをクリックする
[保存] ボタンをクリック後、ウィンドウ左上の □ をクリックしウィンドウを閉じる
| コンピュータの再起動 3 | ||
-
コンピュータを再起動する

デスクトップより [特別] ⇒ [再起動] を選択します。
openfirmware が上手く書き変えられていれば --| Debian ベースシステムの設定 |-- の青い画面が表示される
| Debian ベースシステムの設定 | ||
-
Debian ベースシステムの設定
--| Debian ベースシステムの設定 |--
新しい Debian システムにようこそ!
<了解>
を選択し [Enter]
--| 時間帯の設定 |--
ハードウェアの時計は GMT に合わせていますか?
<はい>
を選択し [Enter]Asia/Tokyo の時間帯でよろしいですか?
<はい>
を選択し [Enter]
--| passwd を設定しています |--
root のパスワード:
Linux ユーザ root の任意のパスワードを入力し [Enter]確認のため、再度パスワードを入力してください:
Linux ユーザ root のパスワードを再入力し [Enter]
新しいユーザアカウントの本名(フルネーム)を入力してください:
任意の Linux ユーザ 名(本名など)を入力し [Enter]
【例】admin、administrator、master などあなたのアカウント名を入力してください:
Linux ユーザ名 を入力、またはデフォルトのまま [Enter]新しいユーザアカウントのパスワードを入力してください。
作成した Linux ユーザの任意のパスワードを入力し [Enter]確認のため、再度パスワードを入力してください:
作成した Linux ユーザのパスワードを再入力し [Enter]
※Sarge CD-ROM よりインストール時にここらへんでエラーが出ます。
回避方法は
Power Macintosh G3 に Debian 【03.oldstable編】
を参照ください。
--| APT の設定 |--APT によるアーカイブへのアクセス方法:
ftp を選択し [Enter]ミラーのある国:
日本 を選択し [Enter]使用する Debian ミラーサーバを選択してください:
ftp.jp.debian.org を選択し [Enter]APT 用取得元をテスト中・・・ と表示されファイルの取得が始まります。
(5分程度)
--| Debian のソフトウェア選択 |--
※必要に応じてソフトを選択します。ここでは、 デスクトップ環境 のみインストールします。
インストールするソフトウェアの選択:
[↑] [↓] キー と [space] キー で
[*] デスクトップ環境
を選択[tab] キーで
<了解> を選択し [Enter]ファイルのダウンロードとインストールが始まります。(50分程度)
--| xserver-xfree86 を設定しています |--
利用したい X サーバドライバを選択します。
ati を選択し [Enter]
カーネルフレームバッファデバイスを使いますか?
<はい> を選択し [Enter]マウスの自動認識を試みますか?
<はい> を選択し [Enter]あなたのモニタはLCDデバイスですか?
<いいえ> を選択し [Enter]あなたのモニタ特性を選ぶ方法を選択して下さい。
Advanced を選択し [Enter]あなたのモニタの水平同期の幅を入力してください。
28-50 を入力 し [Enter] (デフォルト)あなたのモニタの垂直リフレッシュの範囲を入力してください。
43-75 を入力 し [Enter] (デフォルト)
--| Exim v4 を設定しています (exim4-config) |--
設定を小さなファイルに分割しますか?
<いいえ> を選択メール設定の一般的なタイプ:
ローカル配信のみ; ネットワークなし を選択システムメール名:
localhost.localdomainを入力 し [Enter] (デフォルト)入力側 SMTP 接続をリスンする IP アドレス:
127.0.0.1 を入力 し [Enter] (デフォルト)メールを受け取るその他のあて先:
localhost.localdomain を入力 し [Enter] (デフォルト)root と postmaster のメール受信者:
作成した Linux ユーザ名を入力(デフォルト)
--| Debian ベースシステムの設定 |--
ベースシステムの設定の終了 を選択し [Enter]このセットアップを後日やり直したいのであれば、base-config を実行してください。
<了解> を選択し [Enter]
| Debian の起動 | ||
デスクトップ環境をインストールした場合 GNOME デスクトップ・マネージャ が開く



















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